双葉園は、茶処静岡・牧之原市のおいしい深蒸し茶を製造・直販する専門店です。静岡県産茶葉のみを使用し様々な種類のお茶を取り揃えております。

夏に使えるティーバッグ

静岡県は突然昨日から夏日になりました。

それまでのジメジメした曇りの天気が続いていたので、突然の暑さにびっくりしています。

これで静岡は梅雨明けしたんですかね?

さて、暑くなったら冷たい飲み物が必要。

ということで、

冷水で入れることが出来て、煮出す必要のない手軽に作れる双葉園のティーバッグのご紹介です。

 

ちなみに冷水で淹れたお茶の方が甘味を感じて飲みやすいと言われます。

 

理由としては、茶葉に含まれている旨味成分の「アミノ酸類」は、一般に、水やぬるめのお湯に溶けだしやすく、苦味成分であるカテキン類やカフェインは温度が高いお湯で溶出されると言われているからです。

なので、冷水で作る冷茶は苦味より、甘味成分が多く含まれているので、飲みやすくなっています。

 

まずは、急須・ティーポット及び、冷水ポットに入れてお使いいただける商品です。

冷水1リットルに対して、1パックが目安になっておりますので、お好みで調整してくだささい。

 

 

抹茶入緑茶ティーバッグ

6g×20個入り 540円(税込)

 

抹茶入り緑茶ティーバッグは、双葉園のティーバッグのなかでの人気商品となっております。抹茶の甘みを感じやすく、飲みやすい口当たりとなっておりますのでお子様にも人気があります。

 

 

 

 

 

 

 

緑茶ティーバッグ 

5g×30個入り 540円(税込)

 

抹茶が入っていない分、甘味は控え目ですが、深蒸し茶らしい渋みとスッキリとした濃い味を楽しめます。リーフのお茶の味に近いのは、こちらかな…と個人的に思っています。

 

 

 

 

 

 

次に、カップにそのまま入れて楽しめるほか、マイボトル用に使える3gティーバッグシリーズです。

 

 

緑茶ティーバッグ 

3g×10個入り 324円(税込)

 

リーフで販売される茶葉を細かく砕いてティーバッグにしているので、手軽に本格的なお茶の味を楽しめます。抹茶を混ぜているので、ほんのりとしたお茶の甘みを感じられます。

緑茶にはビタミンCが含まれているので、美肌に効果があると言われています。

 

 

 

 

 

ほうじ茶ティーバッグ 

3g×10個入り 324円(税込)

 

去年くらいにブームが来ましたね。大手のコーヒーチェーン店でもほうじ茶ラテなどが出ていました。なぜ今!?と思いながら買いました。おいしかったです。

ほうじ茶の特徴としてよく言われるのは、カフェインの含有量が緑茶より少ないということですよね。

ほうじ茶は緑茶と同じ茶葉なんですが、なぜカフェイんの含有量が少ないとのかと言いますと、ほうじ茶は緑茶の茶葉から焙煎されて作らています。焙煎されることで茶葉の中に含まれているカフェインが減る為、緑茶よりカフェインの量が少ないんです。

カフェインの効能としては、交感神経が活発になることで、新陳代謝が高まるように促してくれますが、寝る前に活発になってしまえば、睡眠の妨げになりますよね…なので、就寝前に飲むお茶としてほうじ茶が推奨されているんです。

他にも色々効能はありますが、ここで説明すると長くなってしまうので、また機会があったら説明します。

 

 

 

和紅茶ティーバッグ 

2g×10個入り 324円(税込)

 

牧之原産の日本茶の茶葉を使用して作られています。

以前のブログでも書きましたが、緑茶と紅茶の茶葉は同じなんです。

茶葉を作る過程が違うだけで、違ったお茶ができあがり、違う産地により、味も変わってくるなんて、面白いですよね。

和紅茶は、日本茶を作る茶葉から作られているので、アミノ酸類が多く含まれています。その為、甘味と香りが強く出ます。色も濃く出ます。

オススメとしては、なにもいれずストレートで飲んでいただけるとバランスのとれた甘味と渋みを楽しめます。

ちなみに、緑茶に含まれているビタミンCは、紅茶を作る過程にある発酵中に減少して、消失してしまいます。

ビタミンCを取りたい場合は、緑茶がお勧めです。

 

 

 

抹茶入くき茶ティーバッグ 

3g×12個入り 432円

2年前ごろから突然人気になり、あれよあれよとレギュラーメンバーになりました。

レギュラーメンバーになる前にWEBサイトが出来てしまったため、商品ラインナップには載っていませんが、注文できますので、ご連絡ください。

深蒸し茶とは違い、くき茶を使用して作られているので、くちあたりはさっぱりとしています。

色が薄いので、味があるの?と疑われますが、苦渋みが少なく、深蒸し煎茶とは違った生葉の甘みを感じられます。

ちなみに、茎ってどこ?枝?と言われることがありますが、枝ではないです。

くき茶は、茶葉の柄や、摘んだ新芽の葉をつないでいる軸の部分の茎を使用して作られています。

茶柱は、この茎の部分です。

新茶の頃に摘まれた若芽の茎を使用しています。煎茶にしたら、上級の煎茶になります。

お茶業界では出物と呼ばれていますが、煎茶にも負けない甘味成分があるんです。それが、テアニンです。アミノ酸の1種で、茎に多く含まれていると言われています。

テアニンは緊張を解いたり、興奮を静めたりする効果がありますので、質の良い睡眠をとることができると言われています。

 

 

 

✿水出しT.Bの作り方✿

 

●急須やティーポットで作る場合

①急須にティーバッグを1つ入れて、ティーバッグが浸るくらいのお湯を入れます。

②冷水を人数分入れます。

③お茶が浸出するのを2~3分待ちます。

④コップに回し注ぎでお茶を入れてできあがり。

 

※ティーバッグに浸るくらいのお湯を入れるのは、茶葉を開かせて、茶葉に含まれる成分を溶け出しやすくするためです。色も、奇麗で濃い色が出ます。

 

 

●冷水ポットを使用する場合(おすすめするのは6g、5gティーバッグです)

①冷水ポットに水とティーバッグを入れます。(水1リットルにつき1袋~2袋が目安です。お好みにより調整してください。)

②ポットの中をよくかき混ぜるか、水がこぼれないようにシェイクします。

③そのまま冷蔵庫で約1~2時間冷やして、氷の入ったグラスに注いで、お飲み下さい。

MENU